2014年02月27日

本を読む★

月3冊を目標に、本を読むことにしている*コウ*ですicon12icon12

本日は、最近読んだ本をご紹介~face01

まずは、映画化もされた「県庁おもてなし課」icon12
 
これを読むと、まずどうしようもなく高知県に行きたくなりますicon12icon12
高知県ほど、山も川も海も自然のまま残っていて、
大自然の中でいろんなスポーツや体験ができる県ってないんですってicon12

そして、そんな素晴らしい資産を県が持っているのに、生かし切れていない県庁「おもてなし課」の人々が、
いろんな民間の方の助言に触れて、いろんな「県庁」の伝統を変えようとしていき、
最後はみんなが目標に向かって一丸となるストーリーは、読んだ後、とっても元気になれますface05

読みやすい本なので、会社の通勤時間の読書にもおすすめ~icon12

そして、2冊目は夏目漱石の「こころ」。

高校生の教科書に一部載っていたのですが、
全体としてどんな話か知らなかったので、改めて通して読んでみました。

とっても有名な小説なので、きっと読んだことがある方も多いと思います!!

*コウ*は、どうしてKがあんな最後を迎えたのか、ずっと疑問だったのですが、
その理由が、恋愛という1つの要素だけでなく、
「時代」という大きな流れがあった、と思うと、妙に納得してしまいました。
やっぱりどの時代に生きるかって、人の嗜好や考え方に大きな影響を与えるんだな、としみじみと感じた1冊でした。

そして、ラストは「色彩をもたない多崎つくると、彼の巡礼の年」icon12

 

ついに読みました!!

このカラフルな表紙が印象的でずっと気になっていたのですが、
この色彩は、それぞれの登場人物の名前に色が入っているからなんですね。

でも、主人公のつくるは、名前に色が入っていなくて、
それをずっと気にしていて、そこから自分の意義を問いだすのですが・・・

でも、つくるだけではなくて、自分に何の色もない、って思っている人はたくさんいて、
それについて考えたとき、自分にどんな存在価値があるのだろう、と迷ったり、悩んだりして、
みんな生きているんだろうな、って。

そんなことを考えるきっかけになる1冊でした。


さてさて、本日は、最近*コウ*が読んだ本をご紹介しましたが、
ららぽーと甲子園の『旭屋書店』さんには各種、さまざまな本が充実しているので、
ぜひ、お時間のある日は、ゆっくり本を探してみてくださいねicon12icon12

*コウ*




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Posted by ららぽーと甲子園 at 15:00 │■スタッフの日常