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2011年08月26日

旭屋書店通信♪文庫本ランキング&秋の始まりにオススメの1冊!

8月も残りあとわずか!
皆さんはやり残したこと、ありませんか~face03!?
小学生の頃、カレンダーを見ながら残りの夏休みの日数を泣く泣く数えてたことを思い出しますface07

今日は読書の秋にピッタリ!旭屋書店の≪文庫本≫人気ベスト5をご紹介しますicon14

第1位 「神様のカルテ」/夏川草介
第2位 「図書館戦争」/有川浩
第3位 「驚異の視力回復法」/中川和宏
第4位 「夢をかなえるゾウ」/水野敬也
第5位 「カラスの親指」/道尾秀介

個人的に要チェックは「カラスの親指」ですね~~icon14
道尾秀介さんの作品は色々読んでいますが、どの作品もスリルがあってアドレナリンが大放出face08!!
なかなか眠れなくなるので、次の日お仕事の方にはあまりオススメしません(笑)


そしてそして、今日はシエン♪が大好きな作家、よしもとばななさんの本の中から
秋にピッタリな2作品をご紹介しちゃいますふたご

まずはこちらキラキラ
「デッドエンドの思い出」という作品face05



装丁を見ても、「まさに秋!」という感じですよねicon06

心がほっこりあたたかくなる5つの短編が収められた1冊キラキラ

見過ごしてしまいそうな小さな喜びや家族の存在など、
慌ただしい毎日に紛れてしまいそうなものにしっかりと気づくことで、
人は何百倍にも幸せになれるということを、5つの物語が教えてくれます芽


もう1冊はこちらキラキラ
真っ黒の装丁が目を引く「もしもし下北沢」という作品です



「毎日私が歩くことで、地面に繰り返し私の足跡が刻まれることで、自分の中の街もできていく」

帯に書かれたこの言葉にぐっときて、年に2~3冊しか買わない単行本を思わず衝動買いしましたface03

父親が知らない女と心中し、残された母娘が実家を離れて共同生活を始める物語。
暗い過去を背負った母娘が、下北沢という街で、そこに暮らすたくさんの人や物と交流しながら
次第に街に馴染んでいく様子が、とっても素敵に描写されていますface05

いろいろな土地を住み歩いている人は、きっとどこか共感するところを見つけられるはずface01


これから始まる秋の夜長に、心地良い眠りへと誘う「ばななワールド」芽
皆さんも是非一度、試してみては??

♪シエン♪


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