2013年01月29日

私のマンガ大賞 2013版!!(後編)

足あとショーくん足あとです。

先日に引き続き本日は、足あとショーくん足あとの独断と偏見による
「私のマンガ大賞 2013版!!」(後編)を発表したいと思います警察

『旭屋書店』さんの「このマンガがすごい2013」特設コーナーキラキラ

スポーツマンガ賞・・・。

「ハイキュー」古舘春一
主人公は、小学校時代にテレビで見たバレーボールの試合をきっかけに
バレーを始めました。しかし、中学最初で最後の公式戦で、「コート上の王様」と
呼ばれるのちのチームメイトが在籍しているチームに惨敗します。
その後、主人公が入学した烏野高校で「コート上の王様」と再会し、「変人速攻」
といわれる電光石火のコンビネーションで活躍していきます。

テンポの良いストーリー展開と、時たま鳥肌がたつほどのカッコ良いセリフ
それに、続きを早く読みたくなる話の終わり方が秀逸です。
王道のスポーツマンガと言われますが、「必殺技」の登場は無く
試合状況やチーム戦略の説明が丁寧で、バレー未経験の方でも面白く読めます。


足あとショーくん足あと賞・・・。

「ニセコイ」古味直志
主人公は幼年時代にひとりの少女と出会い、大人になって再会したら「結婚しよう」という
約束をします。その主人公が高校生になった時に、親のいいつけで同級生と3年間
恋人同士のふりをしなくてはいけなくなってしまいます。タイトルが「ニセコイ」である所以です。
でも、主人公は幼年時代にであった少女との約束が忘れられません。
作中に登場するヒロインの誰かが、約束した少女なのでしょうがヒロイン達と主人公の
恋模様がとても魅力な作品です。
前作の「ダブルアーツ」も秀逸でしたが、前作と比較して本作は作者の世界観が上手に
表現されていると思います。


最後に、2013ベストオブクリエーターズ・・・。


「主に泣いてます」「かくかくしかじか」東村アキコ
表紙と題名を見ただけでも、マンガを購入したくなるほど東村アキコさん
の作品はパワーを持っています。
しかも、読後にぐったりするほど、笑えます。
でも、主題のストーリーは濃厚で読みごたえもあります。たまに泣けます。
マンガの素晴らしさを教えてくれますっっつ!!
というわけで、ベストオブクリエーターズにさせていただきました。

前回と今回のブログで紹介したマンガは一年間で出版されているマンガの
氷山の一角にもなりません。
全てのマンガを読破することなんて、とてもとてもできませんが、みなさんも
お気に入りのマンガを見つけて「私のマンガ大賞!!」を
想像してみてはいかがでしょうか?

足あとショーくん足あと



■旭屋書店
 2F/リバーウォークモール
 http://www.lalaport-koshien.com/shoplist/sl_092.html
  

Posted by ららぽーと甲子園 at 21:15