2011年09月13日

秋の夜長に…ちょっとホラーな物語はいかが!?

昨夜は十五夜でしたねキラキラ
皆さん月は見ましたか??
シエン♪はちゃんと帰り道に見ましたよicon14
小さい頃はお月見だんごを作って、近所で取ってきたすすきを飾ったなぁ。。
なんて、思わず一人夜空を見上げてしみじみしてしまいましたうさぎ

今日はそんな秋の夜長にピッタリな、ちょっと背筋がゾクゾクしちゃうような2作品を紹介しますダッシュ
※眠れなくなったらすみません汗

まずはこちら芽

黒と茶の幻想(上・下)/恩田陸



青春群像劇が好きなシエン♪ですが、この物語はまさに「中年男女4人の」青春群像劇。
学生時代の同級生だった男女4人が、過去の真実や誰にも言えない秘密を抱えながら
屋久島を旅する物語icon24

物語を通して、常にどこか不穏な空気が流れていて、夜一人で本を読んでいると
ちょっとゾクっと怖くなってしまいますicon25

続いてはこちらビックリ

ラットマン/道尾秀介

    

プロローグからかなりホラー色が強い作品ですが
この作品、本当に面白くて一晩で読みきってしまいましたキラキラ
人間の「思い込み」から、一つの事件はあらぬ方向へと急速に展開していきますダッシュ

また、劇中に出てくる音楽も面白さの一つ。
物語の中で主人公たちのバンドが頻繁に演奏するエアロスミスの「Walk this way」キラキラ
小説を読みながらも、頭の中で音楽がループしてしまいますface08

どちらの作品も、ららぽーと内の『旭屋書店』にありますよface02
皆さんも是非、読んでみてくださいね〜icon06

♪シエン♪
  

Posted by ららぽーと甲子園 at 13:21■スタッフの日常